GUIDE / ChatGPTの解約
ChatGPTの解約方法
申し込んだ場所で手続きします
Web・iPhone・Androidのどこで申し込んだかで、解約する場所が変わります。公式ヘルプの手順どおりに進めます。
Q. ChatGPTの有料プランを解約するには?
申し込んだ場所で解約します。WebはChatGPTの設定、iPhoneはApple、AndroidはGoogle Playです。
ChatGPTの有料プランは、申し込んだ場所で解約します。chatgpt.comで申し込んだならChatGPTの「設定」→「請求」から、iPhoneのアプリで申し込んだならiPhoneの「設定」アプリの「サブスクリプション」から、AndroidならPlayストアの「サブスクリプション」から手続きします。アプリを消しても解約にはなりません。
この記事の手順は、OpenAIの公式ヘルプ「ChatGPT のサブスクリプションのキャンセル」(2026年9月28日に確認)に書かれている順番どおりです。
iPhone・Androidの実際の画面は、この記事では確かめていません。画面の文言がヘルプと少し違うことがあります。そのときは、書かれている言葉に近い項目を探してください。
Q. どこで申し込んだか覚えていない
「Web」「iPhoneのアプリ」「Androidのアプリ」のどれで買ったかで、解約の場所が決まります。
公式ヘルプでは、解約は買った場所で行うと書かれています。
| 申し込んだ場所 | 解約する場所 | 返金の申請先 |
|---|---|---|
| chatgpt.com(Web) | ChatGPTのアカウントの「設定」→「請求」 | OpenAIのサポート |
| iPhone・iPadのアプリ(App Store) | iPhoneの「設定」アプリ→「サブスクリプション」 | Apple |
| Androidのアプリ(Google Play) | Playストアアプリ→「サブスクリプション」 | OpenAIのサポート |
アプリで申し込んだ契約は、Apple・Googleが管理しています(複数通貨の請求に関する公式ヘルプ)。どこで申し込んだか覚えていないときは、下の3つの手順の画面を順に開いて、ChatGPTの契約が出てくる場所を探します。
Q. パソコンやWebで申し込んだときは?
ChatGPTにサインインして、「設定」→「請求」から解約します。
やってみる
- ブラウザで chatgpt.com を開き、申し込んだアカウントでサインインします。
- アカウントメニューを開き、「設定」を選びます。
- 「請求」を選びます。
- 「プランをキャンセルする」の横にある「キャンセル」を押します。
Q. iPhoneのアプリで申し込んだときは?
iPhoneの「設定」アプリから、Appleの「サブスクリプション」で解約します。
やってみる
- iPhoneの「設定」アプリを開きます(ChatGPTのアプリではありません)。
- 自分の名前を押します。
- 「サブスクリプション」を押します。
- 一覧から「ChatGPT」を選びます。
- 「サブスクリプションをキャンセルする」を押し、確認の画面で確定します。
つまずきやすいところ「サブスクリプションをキャンセルする」が出てこず、有効期限の日付が表示されている場合は、すでに解約済みの可能性があります(公式ヘルプの記載)。iPadでも同じ手順です。
Q. Androidのアプリで申し込んだときは?
Playストアアプリの「サブスクリプション」で解約します。購入に使ったGoogleアカウントで入るのがポイントです。
やってみる
- 購入に使ったGoogleアカウントでサインインしているかを確かめます。
- Playストアアプリを開き、「サブスクリプション」を開きます。
- 一覧から「ChatGPT」を選びます。
- 「サブスクリプションをキャンセルする」を押し、画面の案内に従います。
パソコンのブラウザからもできます。Google Playのサブスクリプションのページを開き、ChatGPTの「管理」→ キャンセル → 理由を選ぶ →「続行」の順です。
つまずきやすいところGoogleアカウントを複数持っている場合や、家族とスマホを共用している場合は、購入に使ったアカウントに切り替えてから探してください。公式ヘルプも、最初の手順としてこの確認を挙げています。
Q. いつまでに解約すればいい?解約したらすぐ使えなくなる?
次の請求日の24時間以上前に解約します。解約しても、今の期間の終わりまでは使えます。
- 期限:次の料金がかからないようにするには、次回の請求日の24時間以上前に解約します。
- 解約した後:今の請求期間の終わりまでは、有料の機能をそのまま使えます。
- 過去の料金:解約しても、すでに払った料金は自動では返金されません。
請求日の直前に慌てないよう、解約すると決めたら、その日のうちに手続きを済ませておくのが落ち着きます。
Q. 解約できない、ボタンが見つからないときは?
まず、申し込んだ場所と違う場所を見ていないかを確かめます。
公式ヘルプの記載から、確かめる順番をまとめました。
- 申し込んだ場所を確かめる:アプリで申し込んだのに、ChatGPTの「設定」→「請求」を探している。またはその逆。上の表で、もう一方の場所も開いてみます。
- iPhoneで「キャンセル」が出ない:有効期限の日付が出ていれば、すでに解約済みの可能性があります。
- Androidで一覧に出てこない:購入に使ったGoogleアカウントでサインインしているかを確かめます。
- アプリを消した:アプリを消しても解約にはなりません。上の手順で解約します。
アカウントを消しても、解約にならない場合があります
ChatGPTのアカウントを削除すると、ChatGPTから直接請求されている契約(Webで申し込んだもの)は解約されます。一方、Appleで申し込んだ契約は、アカウントを削除しても解約されません。Google Playの場合も、自分で確かめて解約するよう書かれています。
つまずきやすいところ解約のつもりでアカウントを削除すると、アプリで申し込んだ契約だけが残ることがあります。アカウントを消すかどうかとは別に、まず上の手順で契約を解約してください。
Q. 返金してもらえる?
返金は、WebとGoogle PlayならOpenAIのサポート、App StoreならAppleに申請します。
公式ヘルプでは、返金の申請先は次のように分かれています。
- Web(chatgpt.com)で申し込んだ場合:OpenAIのサポート
- Google Playで申し込んだ場合:OpenAIのサポート
- App Storeで申し込んだ場合:Apple
返金できるかどうかは、この記事では判断しません。申請先の案内に従ってください。
つまずきやすいところサポートに連絡するときも、カード番号をすべて送ってはいけません。公式ヘルプでは、送るのは下4桁だけと書かれています。
Q. やめるか迷っている
無料版に戻っても、文字の相談とウェブ検索は使えます。
有料プランをやめても、無料版では文字でのやり取りが「無制限」(合理的な範囲で、という注記つき)で、ウェブ検索も使えます(2026年9月28日に公式の料金ページで確認)。画像づくりやファイルには上限があります。
無料版でできることはChatGPTは無料でどこまで使える?に、Plusより安いGo(月1,400円)との違いはプランの比較にまとめました。自分の使い方に合うかどうかを見比べてから決めても間に合います。
料金は2026年9月28日に公式の料金ページで確認した表示です。税込か税別かの表記はありません。
確認した公式情報
2026年9月28日 1時15分(日本時間)に、ログインしていないブラウザで公式ヘルプを表示して確認しました。iPhone・Androidの実際の解約画面は開いていません。
