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第四の観測 ・ 7点

象り

同じ環へ向かう点。ひとところに居つく二つ。
現れては消える流れ。真ん中を空けた腕。

見ているうちに、不安や恋、お金や神のことが浮かぶことがあります。
ここでは、その似て見える感じを「象り」と呼んでいます。

形を確かめることから、何を思い出すでしょう。
その名前は、見る人の側に残しておきます。

点を減らしてみてください。40,000 → 625 → 40 → 1。式は同じままです。