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観測 002

名のないもの

式で遊ぶ
40000点 ・ 10秒でひと巡り

画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。

開く合図が、中心から外へ伝わっていきます。

外側の弁ほど遅れて、深く寝ます。

花弁は四十八枚あります。
どの角度から見ても重なりが均等なのは、
葉の付き方と同じ角度で並んでいるからです。

一枚ずつは平らではなく、椀の形に反っています。
平らな板にすると、花に見えず、紙細工になります。

式を読む・確かめる

    

この式の指紋

sha256:aa3c4294ac1389a33c03d603a4f32485052d0cafd700e04dd74a199b35baa76b

同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。

上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:

pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256

持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →