観測 003
貝
Kai — Shell
画かボタンを押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1 の次は、40,000に戻ります。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
巻きの強さが、呼吸しています。
ほどけても、形そのものは変わりません。
この殻は、大きくなっても形が変わらない唯一の曲線でできています。
生まれたばかりの中心と、いまいちばん外側の巻きは、
大きさが違うだけで、同じ形です。
だから成長の途中がどこにも残っていません。
どこを切っても、全体と同じ姿をしています。
式を読む・確かめる
(i, t,
j = i % 160, p = (i / 160 | 0) / 250,
h = p * TAU * 3.1,
R = 150 * exp((h - 19.5) * (.285 + .028 * sin(t))),
r = R * .42 * (1 + .13 * sin(t * 2 - h * 3)),
c = j / 160 * TAU, k = R + r * cos(c),
Q = [152 + k * cos(h) * .92,
196 + k * sin(h) * .88 - r * sin(c) * .3],
Dx = 200 + 64 * sin(t + 4.8) + 22 * sin(t * 2 + 1.88),
Dy = 200 + 34 * cos(t + 6.24) + 16 * sin(t * 3 + 4.8)
) => [Dx + (Q[0] - 200) * .68, Dy + (Q[1] - 200) * .68]
この式の指紋
sha256:a9de139efbc19df115c803ab73c241be8870131a667816d7c3e243101261ed0c
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →