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観測 003

名のないもの

式で遊ぶ
40000点 ・ 5秒でひと巡り

画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。

巻きの強さが、呼吸しています。

ほどけても、形そのものは変わりません。

この殻は、大きくなっても形が変わらない唯一の曲線でできています。
生まれたばかりの中心と、いまいちばん外側の巻きは、
大きさが違うだけで、同じ形です。

だから成長の途中がどこにも残っていません。
どこを切っても、全体と同じ姿をしています。

式を読む・確かめる

    

この式の指紋

sha256:a9de139efbc19df115c803ab73c241be8870131a667816d7c3e243101261ed0c

同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。

上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:

pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256

持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →