観測 004
画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
流れが、詰まりを避けています。
避けたあと、通り過ぎたところでまた合流します。
真ん中の空白は、塗って作った穴ではありません。
どの流れも、そこには入れないだけです。
線を消したのではなく、はじめから一本も通っていません。
流れは何もぶつからずに、避けて、また元に戻ります。
そのあいだ、道はどこも切れていません。
この式の指紋
sha256:7fdc1bad786aa2d0d0bcd3bec684b7f52f8e60c52b8177a498b4caab3a4e9cc3
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →