観測 013
帯
Obi — Sash
画かボタンを押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1 の次は、40,000に戻ります。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
ねじれが、端から端へ渡っていきます。
裏返るところに、光が集まります。
明るいのは、そこが厚いからではありません。
面がこちらを向いた瞬間だけ、幅いっぱいが一度に見えるからです。
横を向いているあいだ、帯はほとんど線になっています。
同じ帯が、見る向きだけで、
線になったり、面になったりしています。
式を読む・確かめる
(i, t,
u = i * .618034 % 1, v = (i * .754878 % 1) * 2 - 1,
z = 1.25 * sin(u * 4 - t * 2) + .6 * sin(u * 7 + t),
w = 64 * sin(PI * u ** .8) ** .5,
y = 200 + 64 * sin(u * 3 - t * 2) * (.3 + u * .7),
Q = [26 + 348 * u, y + v * w * cos(z) + v * w * sin(z) * .3],
Dx = 200 + 55 * sin(t + 2.75) + 22 * sin(t * 2 + 4.67),
Dy = 200 + 58 * cos(t + 3.58) + 16 * sin(t * 3 + 2.75)
) => [Dx + (Q[0] - 200) * .68, Dy + (Q[1] - 200) * .68]
この式の指紋
sha256:d05ea8ee47261ff0f753c8f73f1c85446c7e66931b4271330acccce2bf72af5e
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →