観測 013
画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
ねじれが、端から端へ渡っていきます。
裏返るところに、光が集まります。
明るいのは、そこが厚いからではありません。
面がこちらを向いた瞬間だけ、幅いっぱいが一度に見えるからです。
横を向いているあいだ、帯はほとんど線になっています。
同じ帯が、見る向きだけで、
線になったり、面になったりしています。
この式の指紋
sha256:d05ea8ee47261ff0f753c8f73f1c85446c7e66931b4271330acccce2bf72af5e
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →