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観測 010

式で遊ぶ
40000点 ・ 5秒でひと巡り

画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。

巻いては、ほどけます。

八本には順番があります。

強く巻いている腕と、ほどけている腕が同時にあるのは、
八本の拍が少しずつずれているからです。
一本が巻き終わるころ、隣が巻きはじめます。

太さは、腕がどれだけ巻いていても、
いつも進む向きと直角に付いています。
巻いた内側だけが細くなることはありません。

式を読む・確かめる

    

この式の指紋

sha256:32ab33a332bab8acf8e1b9bbc89fcf2e9b66f09d18fe12dd492704f6a0a087dd

同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。

上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:

pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256

持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →