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観測 014

航跡

式で遊ぶ
40000点 ・ 5秒でひと巡り

画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。

太陽は、止まっていません。

進みながら、通ってきた道に、惑星が螺旋を残していきます。

この画に残っているのは、いまの姿ではありません。
右端が現在で、左へ行くほど過去です。
つまり、ここに見えているのは軌道ではなく、通ってきた跡です。

内側の惑星ほど、密に巻いています。
太陽に近いものは速く回るので、同じ距離を進む間に何度も巻けるからです。
いちばん内側は七回以上、いちばん外側は半回転もしていません。
どちらも同じ速さで前へ進んでいるのに、残る形がこれだけ違います。

真ん中を貫いている細い線が、太陽の通り道です。
惑星の螺旋だけでも道の在り処は察しがつきますが、
それでは想像に委ねることになるので、一本の線として引きました。

式を読む・確かめる

    

この式の指紋

sha256:1666cea1a44daa0ff55fcd40242ca7c10f6f576f9de103d72df6ad9451f5c0a8

同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。

上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:

pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256

持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →