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観測 012

名のないもの

式で遊ぶ
40000点 ・ 20秒でひと巡り

画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。

内側ほど、速く回っています。

それだけで腕ができます。

渦を巻くように置いたのではありません。
どの点も、ただ自分の輪をまわっているだけです。
内と外で速さが違うと、まっすぐだった並びが引き伸ばされて、
やがて腕の形になります。

何かの生き物ではありません。
名前はまだ付いていません。

式を読む・確かめる

    

この式の指紋

sha256:f4afe8367e7005f10e6d625625950d5612c994329385f0aaf582bcb7de032fed

同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。

上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:

pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256

持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →