観測 012
渦
Uzu — Whirl
画かボタンを押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1 の次は、40,000に戻ります。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
内側ほど、速く回っています。
それだけで腕ができます。
渦を巻くように置いたのではありません。
どの点も、ただ自分の輪をまわっているだけです。
内と外で速さが違うと、まっすぐだった並びが引き伸ばされて、
やがて腕の形になります。
何かの生き物ではありません。
名前はまだ付いていません。
式を読む・確かめる
(i, t,
g = i * .618034 % 1, h = i * .754878 % 1, q = i * .414214 % 1,
d = 26 + 148 * sqrt(g),
w = (1 + (g * 12 | 0)) * .25,
a = h * TAU + .62 * sin(h * TAU * 3 - 3.4 * log(d / 26)) + t * w,
r = d + 13 * sin(d * .12 - t * 2 + q * 6)
) => [200 + r * cos(a), 200 + r * sin(a) * .8 + 14 * sin(a * 2 - t)]
この式の指紋
sha256:f4afe8367e7005f10e6d625625950d5612c994329385f0aaf582bcb7de032fed
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →