観測 028
画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
頭は、ほとんど振れていません。
前から後ろへ、波が渡っていきます。
後ろへ行くほど、振れが大きくなります。
尾鰭がいちばん遅れて、いちばん大きく振ります。
体が振り終わってから、そのあとを追いかけています。
胸鰭と背鰭は、自分では動きません。
体に運ばれているだけです。
真上から見ると尾鰭は線になり、真横から見ると振れが見えません。
どちらでもない角度から見ています。
この式の指紋
sha256:ef76f9e83a2b4a3af7cd510b14e133cafb42bb240ccd01a9fc8b68042afd9288
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →