観測 029
画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
一羽ずつは、進路を決めていません。
面を渡る二つの波に、少し遅れて従っているだけです。
遅れの量は一羽ごとに違います。
そろえると編隊になり、群れではなくなります。
面が横を向くと、群れは一本の線になります。
こちらを向くと、雲になります。
減ったのでも増えたのでもありません。
向きが変わっただけです。
数を数えれば、どちらも同じです。
それでも、線を見たときと雲を見たときでは、こちらの受け取り方が違います。
この式の指紋
sha256:a9b51d18fc6744ff223e2d5513f795b825f43ab036e07ce49dffd2e1cd51454a
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →