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観測 041

あわい

名のないもの

式で遊ぶ
40000点 ・ 10秒でひと巡り

画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。

ひとつに見える。ふたつに見える。

点は、一本の閉じた道のまわりを巡っています。
道の向きが変わると、二つのふくらみが重なります。
ほどけたように見えても、道は切れていません。

六百二十五点では、輪郭に隙間が生まれます。
四十点では、いくつもの通り道が見えてきます。
一点になっても、その点は同じ式に沿って進みます。

ひとつと、ふたつ。
分かれたのは、どこだったのでしょう。

式を読む・確かめる

    

この式の指紋

sha256:81deec71d2f7b55425c9fa6e9d45cd18e57a50954e8ef6100a8d8e824dd2a5ba

同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。

上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:

pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256

持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →