観測 042
ひだ
Hida — Folds
画かボタンを押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1 の次は、40,000に戻ります。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
輪に、折り目がある。
正面からは、一枚の面に見えます。
回るにつれて、奥に隠れていた山と谷が現れます。
輪郭の変化は、面の奥行きから生まれています。
六百二十五点にすると、面に隙間があきます。
四十点では、折り目を渡る道が見えてきます。
一点には、もう折り目がありません。
折れていたのは、何だったのでしょう。
式を読む・確かめる
(i, t,
q = t * .5, a = (i * .61803398875 % 1) * TAU + q,
v = (i * .75487766625 % 1) * 2 - 1,
r = 83 + 40 * v,
x = r * cos(a), y = r * sin(a),
z = 27 * sin(5 * a - 2 * q) * (1 - .6 * v * v) + 15 * v * sin(3 * a + q),
c = q + .3, X = x * cos(c) + z * sin(c), Z = z * cos(c) - x * sin(c)
) => [200 + X, 200 + y * .72 - Z * .69]
この式の指紋
sha256:1cffd5d7e56eb1e05896a879b952f19c66148d29d95931388c15478756d510a5
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →