観測 043
画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
ひとつの輪が、ふたつになる。
二組の点が、少しずつ離れます。
傾きも変わり、重なりの向こうに空間が生まれます。
やがて、対応する点はまた同じ場所に戻ります。
点を減らしても、二組の道は残ります。
一点になると、片方の道だけを辿ります。
もうひとつが見えないまま、重なる時刻が訪れます。
重なっているとき、いくつと数えますか。
この式の指紋
sha256:ff276f9821a199ba9868785ea28535932874e1e775353cf3112b938a1ac51536
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →