観測 044
画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
絡んでいた道が、輪に近づく。
三つの起伏が低くなっていきます。
奥と手前の道が重なり、ひとつの円のように見えてきます。
道は切れず、同じ場所を二度巡る形になります。
点を減らすと、重なっていた通り道が離れて見えます。
一点は、絡まりを知らないまま進んでいきます。
ほどけたのでしょうか。
重なって、見えなくなったのでしょうか。
この式の指紋
sha256:64d6b13321685327aa8c07cfd249df32ff77c66fa2f82cd54bd7f16af1131248
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →