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観測 045

うらおもて

名のないもの

式で遊ぶ
40000点 ・ 10秒でひと巡り

画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。

向こう側だった面が、こちらを向く。

帯には、半回転ぶんのねじれがあります。
回るにつれて、面が細い縁になり、また幅を取り戻します。
表を追っていたはずが、どちらを見ていたのかわからなくなります。

点を減らすと、帯の向こうが透けます。
一点には、表も裏も見つかりません。
それでも、回る道は残っています。

どこで、裏返ったのでしょう。

式を読む・確かめる

    

この式の指紋

sha256:d9b4231378af4f5328c4e94809e1ce54422d4a69129c3d76bd24faccb31565c2

同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。

上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:

pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256

持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →