観測 047
画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
小さな翼が、ひらいて、戻る。
両わきが羽ばたくと、細い体が少し浮きます。
翼の先は、根元より遅れてついてきます。
頭の突起と尾は、また違う揺れ方をしています。
六百二十五点にすると、透けた体の向こうが見えてきます。
一点になっても、ひと打ちごとの道は残ります。
泳いでいると感じたのは、
翼でしょうか。その少しあとの、体でしょうか。
この式の指紋
sha256:4095a9381dd8c37c4a5d1da9b61f8ecb659caca3e31679b2d837dcddc690315f
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →