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観測 047

クリオネ

式で遊ぶ
40000点 ・ 20秒でひと巡り

画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。

小さな翼が、ひらいて、戻る。

両わきが羽ばたくと、細い体が少し浮きます。
翼の先は、根元より遅れてついてきます。
頭の突起と尾は、また違う揺れ方をしています。

六百二十五点にすると、透けた体の向こうが見えてきます。
一点になっても、ひと打ちごとの道は残ります。

泳いでいると感じたのは、
翼でしょうか。その少しあとの、体でしょうか。

式を読む・確かめる

    

この式の指紋

sha256:4095a9381dd8c37c4a5d1da9b61f8ecb659caca3e31679b2d837dcddc690315f

同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。

上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:

pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256

持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →