観測 020
画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
上から下へ、一度に渡ります。
初めの二代はほとんど曲がりません。
下の二代で大きく割れます。
大きく曲がった道ほど、短く終わります。
まっすぐ行くものだけが、遠くまで届きます。
いちばん明るいのは根もとです。
そこが太いからではありません。
八十一本の道が、すべてそこを通るからです。
育ちきると消えて、また落ちます。
同じ形が二度出るのは、
向こう側に偶然が無いからです。
この式の指紋
sha256:e37035ee865645928ea912be66e04db62c6d1ca45ca42dc759cafd866eb85667
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →