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観測 020

40000点 ・ 10秒でひと巡り

上から下へ、一度に渡ります。

初めの二代はほとんど曲がりません。
下の二代で大きく割れます。

大きく曲がった道ほど、短く終わります。
まっすぐ行くものだけが、遠くまで届きます。

いちばん明るいのは根もとです。
そこが太いからではありません。
八十一本の道が、すべてそこを通るからです。

育ちきると消えて、また落ちます。
同じ形が二度出るのは、
向こう側に偶然が無いからです。

この式の指紋

sha256:e37035ee865645928ea912be66e04db62c6d1ca45ca42dc759cafd866eb85667

いつ走らせても、誰が走らせても、同じ姿で現れます。 乱数も、時計も、環境も使っていません。

上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:

pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256