観測 021
画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
十五基が、奥へ小さくなっていきます。
一基ずつは同じ形で、大きさだけが一定の割合で減ります。
柱はまっすぐではありません。上へ行くほど内へ寄っています。
笠木は端が反っています。
真ん中が下がっているのではなく、端が上がっています。
奥へ行くほど間が詰まって見えますが、
間隔は減っていません。減っているのは大きさだけです。
見えているのは一基ではありません。
一基ずつのあいだにできた空洞のほうです。
この式の指紋
sha256:903eff6f74bf0920d9a6ab9d7327dafd217917d315d9ad55a7b1c3250efb2def
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →