観測 021
鳥居
Torii — Gate
画かボタンを押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1 の次は、40,000に戻ります。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
十五基が、奥へ小さくなっていきます。
一基ずつは同じ形で、大きさだけが一定の割合で減ります。
柱はまっすぐではありません。上へ行くほど内へ寄っています。
笠木は端が反っています。
真ん中が下がっているのではなく、端が上がっています。
奥へ行くほど間が詰まって見えますが、
間隔は減っていません。減っているのは大きさだけです。
見えているのは一基ではありません。
一基ずつのあいだにできた空洞のほうです。
式を読む・確かめる
(i, t,
g = i % 15, m = (i / 15 | 0), c = m % 4, v = (m / 4 | 0) / 666,
p = g / 14, S = pow(.87, g),
cx = 200 + 46 * sin(p * 2.6 + t * .5) * (1 - p * .6),
cy = 310 - 214 * pow(p, .78),
W = 76 * S, H = 128 * S,
X = c < 2 ? (c ? 1 : -1) * W * (1 - .07 * v)
: c === 2 ? (v * 2 - 1) * W * 1.24
: (v * 2 - 1) * W * .90,
Y = c < 2 ? -H * v
: c === 2 ? -H - 8 * S - 8 * S * pow(abs(v * 2 - 1), 1.7)
: -H * .70
) => [cx + X, cy + Y]
この式の指紋
sha256:903eff6f74bf0920d9a6ab9d7327dafd217917d315d9ad55a7b1c3250efb2def
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →