観測 022
画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
畳まれるほど、襞が立ちます。
開くほど、襞は寝ます。
畳の数は変わりません。二十四のまま増えも減りもしません。
変わるのは、こちらへどれだけ向いているかだけです。
閉じきると、面はすべて横を向いて線になります。
開ききると、面はすべてこちらを向いて一枚になります。
同じ紙が、向きだけで、線にも面にもなります。
この式の指紋
sha256:38828a77ac6295011aeb1cc178551d7753d528cc4a66596361014a0edf0247b9
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →