観測 023
画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。
高さの同じところを繋ぐと、岸になります。
誰かが岸を引いたのではありません。
水がどこまで来ているか、それだけで決まります。
水位が上がると、島は分かれます。
下がると、繋がって一つになります。
陸の形は何も変わっていません。変わったのは水の高さだけです。
入り組んで見えるのは、
大きな起伏の上に小さな起伏が乗っているからです。
近づくほど細かい入り江が出てきて、どこまでも終わりません。
この式の指紋
sha256:49f580a58e5ec9463f31b4b45367cba4156415182be58c790fb0fa161472c2fa
同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。
上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:
pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256
持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →