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観測 030

式で遊ぶ
40000点 ・ 20秒でひと巡り

画を押すと、点が減ります。40,000 → 625 → 40 → 1。いつでも元に戻せます。
少数点では、点を大きくし、残像を長くして通り道を見やすくしています。
「聴く」は、表示中の点の配置を音へ写します。点数を変えると音を作り直します。

ほとんど動きません。

体は止まったままです。回っているのは首から上だけです。

等速では回りません。
溜めて、素早く回って、また止まります。
止まっている時間のほうが長いくらいです。

顔の皿は、環が寄り集まってできています。
音を集めるための器です。

こちらを向くと、環が見えます。
横を向くと、環は一本の線に潰れて、顔が無くなります。

同じ顔が、向きだけで、顔になったり何も無くなったりします。

止まっている部分があるから、回っているところが生きて見えます。
全部を動かすと、どこも動いて見えません。

式を読む・確かめる

    

この式の指紋

sha256:35b85b1f96fdaa6e4ca0b4ac67befdfca54b54967e05fbc33d29cb41f2b285eb

同じ点番号と時刻を渡すと、同じ座標が得られます。
残像や点の見え方は、描画設定と端末によって変わります。

上のボタンで式をそのまま持ち出せます。手元で数え直すなら:

pbpaste > f.txt && printf %s "$(cat f.txt)" | shasum -a 256

持ち帰って走らせてください。式を変えると、どんな姿になるでしょう。 この式を、その場で走らせて書き換える →