展示・上映のご相談

常世は、数式と時間から現れる姿を観測する、CHIEROの作品です。49の観測をWebで公開しています。点を減らすと全体の姿がほどけ、残った点の道が見えてきます。

001

水母

傘の波を、触手が少し遅れて追いかけます。

041

あわい

形の境界と、その見え方を観測します。

047

クリオネ

新しく見つけた三つの生き物の一つです。

作品情報

作者CHIERO
作品シリーズ常世 / TOKOYO
制作年2026年
媒体独自プログラム、数式、リアルタイム点描。点の配置を音に写す機能は任意
操作40,000 → 625 → 40 → 1点。復元・停止・時刻の操作
言語日本語・英語

展示・上映の形式

操作する展示

画面と、マウスまたはタッチ操作できる端末を使います。鑑賞距離、画面の大きさ、音の有無、操作方法を会場に合わせて確認します。

映像の上映

操作するWeb作品とは別に、短編の版・尺・画面比率・音・クレジット・上映許諾を確認します。

数式に触れる機会

公開の「式で遊ぶ」は自由に試せます。進行を伴う催しは、対象者・機材・内容からご相談ください。

会場で確認すること

会場の端末・ブラウザで事前に動作を確認します。ネット接続、オフライン設営、稼働時間、設営作業、保守の範囲は個別に相談します。必要な機材と担当範囲を決めてから進めます。

作者について

CHIEROは福岡を拠点に、対話、出版、作品や道具づくりに取り組んでいます。常世では数式と時間、見る人の操作を通して、形が現れることと、見えなくなることを探っています。

会社と代表の紹介 ↗

作品の利用について

公開の実験室では、式を持ち帰り、書き換えて試せます。作品の画像・映像・音・プログラム一式の展示や商用利用、クレジットは用途を添えてご相談ください。

決まっていることから、お知らせください

対象作品、会場、時期、使える機材、予算や形式の希望など、分かる範囲でお知らせください。

メールで相談する ↗

info@chiero.jp