常世 TOKOYO ・ 展示・上映の資料
展示・上映のご相談
常世は、数式と時間から現れる姿を観測する、CHIEROの作品です。49の観測をWebで公開しています。点を減らすと全体の姿がほどけ、残った点の道が見えてきます。
作品情報
- 作者
- CHIERO
- 作品シリーズ
- 常世 / TOKOYO
- 制作年
- 2026年
- 媒体
- 独自プログラム、数式、リアルタイム点描。点の配置を音に写す機能は任意
- 操作
- 40,000 → 625 → 40 → 1点。復元・停止・時刻の操作
- 言語
- 日本語・英語
記録
- O-FEST 2026 国際実験芸術祭モスクワ・Rouf Space / Video Art Programme #2公式選出・上映出典 O-FEST 公式の作品頁 ↗
- chiero.jp/tokoyo/ で公開公開時は14の観測。いまは49公開出典 常世 ↗
- 短編
- TOKOYO
- 制作
- 2026
- 尺
- 3分34秒(上映版)
- 画面
- 16:9・1920×1080
- 音
- ステレオ・台詞なし
- 色
- モノクロ
- 式・描画・音・編集
- CHIERO
展示・上映の形式
操作する展示
画面と、マウスまたはタッチ操作できる端末を使います。鑑賞距離、画面の大きさ、音の有無、操作方法を会場に合わせて確認します。
映像の上映
操作するWeb作品とは別に、短編の版・尺・画面比率・音・クレジット・上映許諾を確認します。
数式に触れる機会
公開の「式で遊ぶ」は自由に試せます。進行を伴う催しは、対象者・機材・内容からご相談ください。
会場で確認すること
会場の端末・ブラウザで事前に動作を確認します。ネット接続、オフライン設営、稼働時間、設営作業、保守の範囲は個別に相談します。必要な機材と担当範囲を決めてから進めます。
作者について
CHIEROは福岡を拠点に、対話、出版、作品や道具づくりに取り組んでいます。常世では数式と時間、見る人の操作を通して、形が現れることと、見えなくなることを探っています。
作品の利用について
公開の実験室では、式を持ち帰り、書き換えて試せます。作品の画像・映像・音・プログラム一式の展示や商用利用、クレジットは用途を添えてご相談ください。
決まっていることから、お知らせください
対象作品、会場、時期、使える機材、予算や形式の希望など、分かる範囲でお知らせください。
メールで相談する ↗info@chiero.jp



